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仮交際中のLINE、どのくらい連絡すればいい?

10月6日
読了時間: 3分


こんにちは。

岐阜市の結婚相談所MYSE marriageの今瀬です。


結婚相談所の活動では、お見合いを終えた後、お互いに「また会いたい」「もっと話してみたい」と思った場合、交際がスタートします。


ここでいう交際は、「仮交際」「プレ交際」と呼ばれるもの。

まだ恋人としてお付き合いすることを決めたわけではなく、お互いをもう少し知っていくための期間です。


この段階で、迷いやすいのが連絡の頻度。


「毎日LINEを送ってもいいのかな?」

「連絡したいけれど、忙しかったら迷惑かな?」


そんなふうに遠慮して、次のデートまでほとんどやり取りをしない方もいらっしゃいます。


もちろん、心地よい連絡の頻度は人それぞれ。

マメに連絡を取り合いたい方もいれば、必要な用件があるときだけで十分という方もいます。


ただ、結婚相談所での活動には、「結婚」という明確な目的があります。


IBJでは、お見合い日から原則3か月以内に、成婚退会の意思を確認するルールがあります。事情により延長を希望する場合は、担当カウンセラーへの相談が必要です。


限られた期間でお互いを知るには、デートで会う時間に加えて、会っていない時間も大切にしてほしいと思います。


会っていない時間にも、お互いを知ることはできる



LINEで日常の出来事を話したり、前回のデートの感想を伝えたり、相手が話していたことについて聞いてみたり。


特別な話題でなくても、やり取りの中から見えてくることはあります。


「この人とは生活のペースが似ているな」

「普段はこんな食事をしているんだな」

「そんなテレビ番組が好きなんだな」


こうした小さな情報の積み重ねが、お相手を身近に感じるきっかけになることもあります。


そのため、私はまず、1日1回程度のやり取りを目安に、日常を少しずつ共有することをおすすめしています。


ただし、回数をこなすことが目的ではありません。

お互いの仕事や生活リズムに合わせて、無理なく続けられるペースを見つけることが大切です。


デートの日程がなかなか合わないときは、電話で話すのもいいですね。

文字だけでは伝わりにくい気持ちも、声を聞くことで伝わりやすくなります。短い時間でも、会話のテンポや雰囲気を知る機会になります。



連絡のペースは、遠慮せずに聞いてみる



仮交際が始まったら、こんなふうに聞いてみてはいかがでしょうか。


「私は毎日少しでもやり取りできるとうれしいのですが、〇〇さんはどうですか?」


「普段、何時頃だと連絡を取りやすいですか?」


「LINEと電話では、どちらが話しやすいですか?」


聞かないままでは、お相手がどんなペースを心地よく感じるのかはわかりません。


返信が遅くても、仕事中はスマートフォンを見られないのかもしれませんし、文章を考えてから返したい方なのかもしれません。連絡の頻度だけで、気持ちを決めつけないことも大切です。


一方で、自分ばかりが我慢して合わせる必要もありません。

希望を伝え、お相手の考えも聞きながら、二人に合う形を探していきましょう。



連絡のペースを相談すること自体も、お互いを知るための大切な一歩です。


「連絡していいのかな」と一人でモヤモヤするくらいなら、まずは聞いてみる。

その小さな会話から、関係を育てていってほしいと思います。


自分では切り出しにくいことや、やり取りに迷うことがあれば、担当カウンセラーにもご相談ください。

MYSE marriageでは、交際中のこうした小さなお悩みも、一緒に考えていきます。



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