お見合いの会話が続かない理由|また会いたいと思われる会話のコツ
- 3月12日
- 読了時間: 4分

お見合いの会話が続かない…それ、質疑応答になっていませんか?
「お見合いになると緊張してしまう」
「何を話したらいいかわからない」
「会話が質問ばかりになってしまう」
婚活のご相談の中でも、お見合いの会話に関する悩みはとても多いものです。
実は私自身、以前はライターとして仕事をしており、これまでに2000人以上の方にインタビュー取材をしてきました。
取材では、最初からスムーズに話してくださる方ばかりではありません。
中には、最初はほとんど話してくれない方もいらっしゃいました。
ですが、取材ではただ話を聞くだけではなく、
記事として読者に伝わるような深い話を引き出す必要があります。
そのためには、相手に安心してもらい、
自然と話したくなる空気をつくることが欠かせません。
どうすれば相手が話しやすくなるのか。
どうすれば心を開いてもらえるのか。
そうしたことを考えながら、多くの方と向き合ってきました。
その経験から感じるのは、
コミュニケーションにはちょっとしたコツがあるということです。
そしてこのコツは、取材だけではなく
お見合いの場でもとても役に立ちます。
お見合いでよくある「面接のような会話」
お見合いの場でよくあるのが、
「出身はどちらですか?」
「お休みの日は何をしていますか?」
「ご兄弟はいますか?」
といった質問が続き、
まるで面接やアンケートのような会話になってしまうケースです。
もちろん質問自体が悪いわけではありません。
ただ、質問ばかりが続くと
相手は「答えなければいけない」と感じてしまい、
緊張がなかなかほぐれません。
そこで大切なのが、まずアイスブレイクです。
まずはアイスブレイクで場を和ませる
最初から深い話をする必要はありません。
例えば
「今日は少し暖かいですね」
「このお店、雰囲気が素敵ですね」
といった軽い会話から始めるだけでも、
場の空気はやわらぎます。
お相手が話しやすい雰囲気をつくることが、
良いコミュニケーションの第一歩です。
自分のことを少しオープンにする
次に大切なのは、
自分のことを少しだけ開示することです。
例えば
「実は私、最初はすごく緊張するタイプなんです」
「最近○○にハマっているんですが…」
など、自分の話を少し添えることで
「心を開いていますよ」というサインになります。
ただし、ここで**話しすぎないことがポイント**。
あくまで主役はお相手です。
相手に興味を持つことが会話を広げる
会話を盛り上げるコツは、とてもシンプルです。
お相手に興味を持つこと。
例えば
・「それってどういうものなんですか?」
・「素朴な疑問なんですが、○○ってそういう感じなんですか?」
このような言葉は、
お相手にとってとても話しやすい質問です。
きちんと話を聞いていると、自然と
「もっと知りたい」
「それはどういうことだろう?」
という気持ちが生まれてきます。
ただし、深掘りしすぎないことも大切
もうひとつ大切なのは、
深掘りしすぎないことです。
お見合いの目的は、
「情報を集めること」ではありません。
一緒にいる時間を楽しむこと。
お相手が楽しく、イキイキと話せる空気を
つくることを意識してみてください。
「また会いたい」と思ってもらえたら大成功

お見合いが終わったあとに
「楽しかった!」
「この人の前だと自然に会話できた」
「また会いたい」
と思ってもらえたら、それは大成功です。
実はこのコミュニケーションの考え方は、
お見合いだけではありません。
仕事でも、友人関係でも同じです。
まずは、一緒にいる時間を楽しむこと。
それが、良い関係を築く一番の近道かもしれません。
お見合いの不安は一人で抱えなくて大丈夫です
結婚相談所MYSE marriageでは、
・お見合いでの会話のポイント
・第一印象の整え方
・交際につながるコミュニケーション
なども含めて、活動をサポートしています。
婚活を始めると、
「これで合っているのかな?」と
不安になることもあると思います。
そんなときは、一人で悩まず
ぜひお気軽にご相談ください。
あなたらしい婚活を、しっかりサポートいたします。








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